博多港、コンテナラッピング

JUGEMテーマ:アート・デザイン


とても大きいです。
コンテナに福岡の障がい者アート施設の絵がガツンと貼付けられています。
ここは博多港、福岡中央埠頭
あの豪華客船ボイジャーの着く港です。


外は35度ぐらいでしょうか?
博多港に集まった施設関係者たち。
港のフチのコンテナの一室で、晴れの舞台の前のリラックス。


いよいよ外に出てみれば
灼熱の太陽のもと、式典用にテントが二張り、ミュージックアンサンブルの演奏用にもう二張り。
式典を盛り上げるために、急騰ボランティアで出てきました。
ひとを笑顔にするプロの演奏家たちと、クロスFMの元木哲三さんにご紹介頂く。


いよいよ式典が始まり
福岡市挙げて取り組む『ユニバーサル都市・福岡』構想
「みんながやさしい、みんなにやさしいまち福岡」のみんなには
障がい者も、外国の人も含まれるわけで
この港でおもてなしの意味で彼らの絵が使われることは
とても嬉しい、と、高島市長さん。

続いて
だんだんボックスの神崎さん。

樋渡さんの相撲の絵が光っていますね!


感謝状をいただき、各施設からのお礼は
それぞれの施設が作ったオリジナルTシャツ。

お買い物の時間がとれないという市長、またまたお喜びです。

最後に記念撮影が行なわれました、はいポーズ!


帰りはゆっくりと
港を彩るだんだんボックスならぬ、だんだんコンテナたちを眺めて来ました。






アーティスト所属は
福岡のアート施設
工房まるpeece plant(福岡市手をつなぐ育成会)Studio Ashi(葦の家)、そしてJOY倶楽部アトリエブラヴォです。

バナーや路面マーキングに加えてコンテナ、
福岡の港がさらにユニバーサルに楽しくなりました。
皆様もどうぞお立ち寄りくださいませ。





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