ファッションショー つながるライブ

2016年10月30日の夕方、
福岡天神ど真ん中のパサージュ広場でファッションショーが開催。

NHK福岡×アトリエブラヴォ×九州デザイナー学院の三者のコラボ、
いや、VSに近い作業の繰り返しから、洋服やドレスが生まれた。



アトブラメンバーと学生との打ち合わせ、採寸、、、。
アトブラメンバーが九州デザイナー学院へ行き、
学生からのコンセプトのプレゼン。

生地や絵の内容やコンセプト、
アトブラメンバーと学生との意見交換、コミュニケーションが密に行われた。

制作方法は、手描きにこだわること、
既存の発想ではない、洋服であること、

そして、ラグジュアリーであること。
それぞれが工夫を凝らした。

生地に絵を描きこんでいく、ひたすらに描き、着彩。












でも、楽しんでやっているところが、メンバーのすごいところ。

本番の10/30に向けて、9月初旬から作業に取り掛かっていった。

10/30日 本番
午前中にショーのバックとなる絵を会場で描く。
本田さんと近さん。






完成した。


暴れに暴れた絵。しかし、なんだか落ち着く仕上がりになるところ、
さすが、、、。

夕方、少し日が落ちてきてから、いよいよ本番がスタート。

衣装、舞台美術としての背景パネル、音楽、照明、
それぞれが良い形で進んでいく。















アメコミ柄の洋服や幾通りも着用方法のある洋服、
ドレスやメンバーの絵画作品からインスピレーションを
受けてデザインされた洋服たち。

フィナーレでは、アトブラメンバーや学生が上がっての大賑わい。


コラボではない、VSで企画を進めたファッションショー。
福祉やアート、ファッションという単純な言葉では説明できない
ショーとなった。

クリエイティブであること。
それは、完成したものではなく、それぞれが進んでいく過程に生まれた。
学生とメンバーとの言葉や絵での交流。
お互いの描くこと、縫うこと、それぞれを妥協せずに進めたショー。

モデルさん、アトブラメンバー近さん、九州デザイナー学院の藤先生との
この写真が全て物語っているように感じる。



Harada.H


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