fukuoka TOKIMEKI gallery(福岡ときめきギャラリー)

JUGEMテーマ:アート・デザイン


2013年からずっと福岡市役所1階市民アートスペースで続いている
障がい者アート展示、今も
fukuoka TOKIMEKI gallery(福岡ときめきギャラリー)という名前で
広く市民に親しまれています。

昨年度は3期に分けての公募スペースのテーマと同じでその向かい側の壁を
ひまわりパーク六本松、工房なる、そしてこの4/1~JOY俱楽部アトリエブラヴォが担当
先日搬入してきました。



今回のテーマは
「街でみかけた乗物」
4名のメンバーが取り組みました。
作品と作家のコメントをご紹介致します。


「家事だ水かける消防車と入院だ救急車」近 良輔
ふるさとの静岡で昔からよく見かけた救急車消防車はかっこよかった。
社会科見学でよく見た。描いてみたらよかったかもしれませんね。


「福岡タワーとショベルカー」川上 勇樹
なぜショベルカーを選んだかわかりませんが描くのは簡単でした。
自分は恐竜好きだからアンモナイトとピラミッドを描こうと思っていました。
福岡タワーは家から近いんです。


「じてんしゃ」三谷 由芙
じてんしゃ、ぼうしをかぶっている人がじてんしゃにのっている。
うさぎ、きりん、ねこ、はなもさいているね。あったかい。


「マダムたちの人力車」包行 想
人力車は自宅のある吉井町でお祭りに使われる車だし、
人が引っぱる温かいような車を描きたかった。
お客さんが笑っていて、車を引く人が一生懸命なところを出したかった。

で、向かい側のこの展示がメインです。


公募で沢山の「街で見かけた乗物」が、是非お出かけ下さい!

展示期間:2018/04/01〜07/31
場所:福岡市役所1F市民アートスペース




ご意見・ご感想

メールにてお待ちしています。

検索

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

カテゴリー

アーカイブ

リンク

モバイル

qrcode