2008カレンダー発売予告

アトリエブラヴォのオリジナルカレンダー、
今年で数えて6年目です。

そう、
アトブラが生まれてからずっと作り続けてきたもの。
この歴史は、私たちの成長の記録でもあるかも…。

2003カレンダー
この頃(2002年)はメンバー2名にて、絵画と木工を中心に活動
従って表紙はその頃の木工CDラックに
ステンシルの絵が摺られたものでした。
某画材屋さんのカレンダーをヒントに
切り離し式の2ヵ月1ページになった小さいカレンダー
表紙には
「2002年4月から始まったアトリエブラヴォのチャレンジ、
アートを通して広い世界を感じています。私たちの夢の詰まった
作品がみなさんの新しい年を彩ることをとても嬉しく思います。
これからもよろしくお願いします。」
と書いてある。
そのときの等身大のコトバでした。
中身は木版画なんかも入っていて
とにかく試してみる、という姿勢(今でも?!)
木工所から車(エスティマだった)に木材を満載して
翌朝職場にて荷下ろししたものでした。

2004カレンダー
2004年カレンダーから
今の今村カメラマンさんとのお仕事、
GALALAでの初作品展でお知り合いになったのでした。
表紙は立体作品、生描きTシャツや、
陶芸野草くん、木工カードホルダーも載っています。
メンバーは2名の紹介文もここから、
「つくって、うごいて、であって」という言葉が見えます。
人との出会いが勇気をくれ、活動を促してくれる
そういう実感があった年だったのでしょう。

2005カレンダー
2005年カレンダーからは
デザイナーの民枝さんに入っていただきました。
撮影は共星の里やソネス、JOY倶楽部を使って、
メンバー3名の写真入り紹介、活動履歴も増えてきた。
アトブラの英文字のロゴがここで誕生し
デザイナー、カメラマンと揃えば
印刷部数もぐっと増やして
イチかバチかの販売作戦に出たのです。

2006カレンダー
2006年カレンダーは縦長いタイプ、
表紙はカフェソネスでの壁ライブペインティング
メンバーは6名
アトブラの紹介を「ひとりでは見つからないものがある」
という詩の形にしてみた、
今でもその一部
「誰かにとってなくてはならない…」という文章にて
例えばこのホームページの最初に使っています。
この頃(2005年)から作品が招待されて外に出たり
作品展会場を探さなくても依頼という形で話が舞い込んだり
陶芸がやっと、本に載ったり作品展出来たり
だからこそカレンダーは絵画だけで行きました。

2007カレンダー
そして今年の2007年カレンダー
今までは絵そのままを載せず背景がついていたり
2枚の絵を組み合わせたり、構成したりを、積極的にすることで
原画とは違うカレンダーとしての楽しみ方を
提案してきたところがありましたが
いよいよ、出来るだけ原画勝負の時期と
デザイナーさんが判断してくださったのは嬉しかった。
メンバー紹介はその年繋がった
文字を書くお仕事をされている野中さんにお願いして正解、
福岡地区だけの販売にとどまらず、初の年内ほぼ完売
(多くの皆様のご協力に感謝いたします。)
各地からの反響もなかなかのもの、
次の年がコワくなるよな新年を迎えたのでした。

さあ、そして来年のカレンダーが
今週やっとやっとの再色校文字校です。
今年はなにやら直前に入る仕事が多かったこともあって
アトブラスケジュールは番狂わせの連続でしたが
従って発売予定が多少ずれ込んでしまいましたが
今のところ発売開始は10月20日のときめきフェスタ!
と、先日のブログで言い切っちゃいました。

チラシの1000枚ももうすぐ届くでしょう。
2008カレンダーチラシ
発売価格は、皆様へのお礼のキモチで据え置き¥1,300。


今年アトブラカレンダーと一年を過ごして
いいことあったというアナタ
口コミの力を、是非お願い致します。
年末のお歳暮、新年のご挨拶にもどうぞ!

2007.9.25 matsuo


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