TOYOTAウェルキャブ体感フェアでアートライブ

昨日までの寒さがウソのような暖かさ、
描いた先から絵の具が乾くに違いない
もう絶好のアートライブ日和です。

本日は福岡空港国際線近くの東那珂にある
TOYOTAハートフルプラザ福岡に呼ばれての
テーマは福祉車両(ウェルキャブ)
つまりは車椅子だったりベッドで車を使う目的の
普通乗用車やバンを描くアートライブ。

そんな車のことはスタッフもメンバーも
なんとなく知ってる程度の知識
ちゃんと見ると
「ロボットみたい」「ゲームみたい」
「うわ〜、動いた」「これが好きです」
そんな感動の見える作品が出来ました。

川上車と車いす 近藤ractos
川上勇樹「車と車いす」     近藤純平「Ractos」(車の名前のiをoにわざと変えて)
小林 高田クリスマス
小林泰寛「ノア」            高田扶美「クリスマス」
前半は13:00〜の川上さんと近藤さん
日差しを浴びて汗ばむくらいの陽気の中
川上さんが描いたのは
車椅子に載る人がたとえ力が弱くても
自分ひとりで車椅子が運転席から収納出来る(それも車の天井の上に!)
天井にカバーとリフトをカッコよく取り付けた車でした。
車椅子の赤、その形の美しさが生きる、キュートだね〜。
近藤さんは一目惚れの赤い車
最初はピンクの背景だったのを、いつもの『一気に色転換』で皆を驚かせ
また納得させてしまったのでした。
バランスと遊びの生きてる、見る側の心もほころぶ絵ですね。

後半は16:00〜の小林さんと高田さん
二人とも車の外まで椅子が出て来て
車椅子利用の方がとっても楽〜に乗り降り出来るバンを描く、
でも、この違い
それでいて安心で楽しくて頼りになる車の様子!
小林さんは今までにない背景鮮やかなコバルトブルー
そして車内の色は忘れた〜っと制作途中に全力で
車までダッシュして戻って来て作ったオレンジ系のいい色に。
高田さんのはクリスマスイメージ先取りだそう、
ハートの風船ははずせないアイテム
やっぱり自分で載って確かめた椅子はサンタの服色に
リモコンは首飾りのよう、高田ワールドです。

これらの絵の仕上がりのステキさは
やっぱり車の魅力、そしてこのショウルームの方々の温かさと
アトブラのメンバーとのコラボによるもの、と思います。
お店の方が心から愛して誇りに思っている車を
メンバーが描いたあとの心の繋がりって
手に取るようにわかる、信頼関係!!!って感じでした。
今日は何だか、収穫でした〜。

しばらくは福岡市博多区東那珂、3号線沿いの
TOYOTAハートフルプラザに置かれる模様です。
http://toyota.jp/heartful/fukuoka/
明日の25までイベントは続いています、
是非に観に行ってみてください〜。

2007.11.24 matsuo


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