ウォールアート第四弾!工場の鉄扉に。

陶芸作品展までもう間もなくの、2007年11月8日
ゴムの卸をやっている工場の鉄扉にウォールアートのお仕事、
重い鉄の扉に花が咲いたらどうでしょう!
ということで
今回のアーティストは三谷さんに決定です。
アシブラ隊は、今回RKBに自ら連絡してきてくれた市民の3名の方
皆アートが好き、アトブラが好きという、願ってもない方々ばかり。

(場所は今泉地区、国体道路より一本南側の細い道、
 警固神社よりほんの少しだけ北西寄りです、
 その道をもっと西に行くと前々回の家が見えます。)

ゴム工場の鉄扉 三谷鉄扉下絵

色鉛筆で彩色三谷  落書き消し

三谷鉄扉完成
当日の朝の顔合わせ、初対面のちょっと遠慮、でも笑顔の交換
地元のお花屋さんにみんなで向かう。
どのお花が描きたい?
選んだのは、バラ、ユリ、ヒマワリ、トルコキキョウ、
それを現場に持ち帰ってのスケッチはアシブラ隊も含めて4名で制作

これが楽しい、皆違って愉快、写真がないのが残念ですが
こういうんで打ち解けるって、とっても自然
言葉がなくてもなんだか、わかっちゃった、、、

さて、昼食前に線だけでも描いちゃおう、
左から、バラ、ヒマワリ、蝶2匹、そしてユリ、
三谷原画の中から三谷画伯による
いつもの竹の棒の先に刷毛をつけての
書家のような薙刀のようなパフォーマンス。
純粋な眼が時に力強く時につたない線を描き出す、
それを目の当たりにしたアシブラ隊は
何を受け取り、どうアシストしてくれるのか
楽しみにしながら、ちょっと遅めの昼食に和みの会話を楽しむ。
そのお店で「テレビ見ました、応援してます!」のウエイターさんから元気貰い
現場に戻ってからは一気にアシブラ隊の筆が走る、
三谷画伯は色鉛筆による色指定とちょっとペンキでタイムリミット
終業後駆けつけた原田さんも加わり、RKBアナウンサー川添さん、
ディレクター山内さん、アシブラ隊で完成まで、
写真は扉の裏に隠れていた落書きも消すの図

こんな扉は、世界でひとつ、世界一!


2007.1.11 matsuo


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