YABU&アトブラ ライブペインティングat SONES

カフェソネスでのYABUさんとアトブラの2度目の壁画制作
今回はガラリと変わって女子3名を率いて
超テンダネスなYABU氏です。(いえ、いつも、、、)

YABU御一行様ショッピング
↑事前の準備は前回の体当たり的実物大画面に描いてみる!
 ではなく、衣装を探しに GO SHOPPING!なんです。

YABU描き始め
↑お客さん、カメラ、にこんなに近くで見守られつつも
 お互いを意識しつつも
 よいカンジで緊張感が保たれつつも
 堂々と筆を走らせる一同。
 ユニット名は『パーソナル チャリティー サポーター』、らしい。
 まぁ、何にしても最初に流れた映像の中での候補名
 『月組』にならずにYABUさんも安心したことでしょう。

薮と聖子 薮高田
たまに声を掛け合いつつ進む
見守る男の子、とか、命令する?!女の子、とか

三谷高田 記念撮影
空気読むのって大変?    完成で笑みがこぼれる。

完成

決めた。

薮氏と壁画
一息つく藪氏、壁に溶け込む。
YABUさんとSONESの深い深い関係、
http://www.sones.cc/column/
『おもひではない9 07.30.2006』を覗いてみてください、
実はこの中の赤坂のギャラリー(GALALA)は
アトブラの初作品展の会場でもあったのでした。
(あの頃は、メンバーは本田さん、近藤さんの二人でした!
ジュニアクラスとして山下さんの作品も出てました。)

ですから、お仲間に入れていただいて、、、

YABUさんとSONESとアトブラのご縁が
こんなアートライブの形で2度も実現するのも
ただのラッキーではないと信じます。

最初白壁に映された像は
YABU原田両スタイリスト氏に専属カメラマンまで従えた
女の子組の衣装のショッピング風景
その後服を見せに?いえライブペイントに現れたアーティストたち
会場沸くかとおもいきや、じんわり漂う緊張感に
「すぐに済みますから」とはYABU氏。

最初に中央にYABU氏の手により
NICE TO ME という文字とともに
こんなもの(2枚目の写真)が現れ
続いてアトブラメンバーがひとりずつ入っていく。
いったい始まる前に隣のICONEで何を打ち合わせたのか。
いつもの壁画制作に
ある人には鋭さが、
ある人には無駄な緊張の代わりに解放感が、
ある人は周りとの調和がしっかり意識され、

達人YABU氏
構えさせず、甘えさせず、それほど口も出さず。
この人であればこそ。

最後に現れた文字
UPON THIS TIDAWAVE OF YOUNG BLOOD
そうなのだ、私たちもこれを伝えたいのかも、
たとえどんなに弱くても、どんなに不器用でも、どんなに…。
それは私たちと根っこのところは少しも変わらない。

この壁画は
多分カフェウィークの期間中ずっとそのままで
終了あたりでまた白壁に戻ります。

時間がたつほどに前回のエネルギッシュな壁の時代から
また変化成長した、皆(お店もその周辺の方々も我々も含めて)の
さまざまなこれからに想い馳せる夕暮れでした。
同じ日の夜催された juru*y のライブでも
この壁、いい味出してて
ホントよかったです〜、

YABUさん、
いつもながら
ありがとうございます。


2008.4.23  matsuo





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