アトブラ作品展「だ・ぼこ」とWS

2008.5.20〜25
ケヤキの美しいこの時期に
ギャラリーBINで二度目の作品展が出来てよかった、
「だ・ぼこ」
それは偶然にも「鼻」の意を持つ異国のことば
足を運んでくださる方が
きっとアトブラを嗅ぎ分けて来て下さった
皆様じっくり見てくださいました。

だぼこ看板
朝のケヤキ通りで看板が晴れ晴れしい顔を見せる。

だぼこ会場
2回目とあって展示を厳選、少なめにと思って
でも8名もいるから、ですね。

だぼこ会場2
会場は2階、窓からケヤキと、この反対側は竹林の緑。
そしてテーブルの上には最終日のランチョンマットワークショップの
アトブラ制作も置かれています、
ランチョン1
使える、でしょ?

賑わった最終日のワークショップ、
だぼこWS
参加者の熱中ぶりにアトブラたじたじ
用意した席数14はあっという間に埋まり、お待たせしました〜、、
最初は躊躇していた人も
一筆置かれるごとに
画面の中に、自分の中に、
何か新しいものを見つけるのでしょうか
「う〜ん、、」とか「あ、そうだ」とか
お隣を覗いたり、ちゃかしたり、
そんなんで自ずと絵も
完成までにどんどん変化していってました。

中には
席数が足りないため
本当は自分が描きたいのに
お客さん優先で待たされたメンバーに気づいて
「私のに描いて」と振ってくれた方も、

それら全てひっくるめて
ひとりで描くのとは全く違う
これでこそアトブラのワークショップ、
でした。

今日はまるごとランチョンマットに詰まった!
お持ち帰り後
どんなおうちゴハンで使われるのでしょう、
想像するだけでも楽しい
きっと皆一緒に作ったあの人のゴハンが隣にあるよな…、

今回都府楼で夕方より始まるプルミエカフェでの手作りイベントの
プレイベントとして仕掛けてくださった名人ご一行様は
歌姫太田友紀さん、DMでお世話になったzerokichiさん、
ソネスなどでお友達になったたくさんの皆さんも、

その1 by amigos airplain
その2 by amigos airplain

ランチョンマットが出払っても
WSの時間が過ぎても
今度はエコバッグに描き続ける皆様
多分総参加者は50名弱、
ご参加ありがとうございましたーーー。



2008.2.27 matsuo



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