今年もTOYOTAウェルキャブ体感フェア2008

うっかり書き落とすところでした〜、
NY出発前日、2008.6.7(土)に これがありました〜。
TOYOTAウェルキャブ体感フェア2008
今回は制作過程もちょっとお見せしますね。

だいたいアートライブの時はこの前に現場スケッチをして
そこで吸収した何かを、ってことで
今回はこのイベントの車たちを体感してみて…
まず日中組二名が屋外で、こんな感じ
山下の 樋渡の

あまりの暑さに、3時からの部は屋内にて、こんな感じ
三谷の 本田の


完成は、屋外の二人の骨太!
山下ハイエース 樋渡光的感のある福祉自動車
山下「ハイエース」          樋渡「光的感のある福祉自動車」

そして、屋内組は車そのものでない、ひとひねり、ですね。
三谷くるまいす 本田摩戸負鬼
三谷「くるまいす」          本田「摩戸負鬼(輪井破阿)」
本当は二日連続のこの催し、
アトブラは翌日からNYということでこの土曜のみ、
今回は、
工房まる、ゆり工房、ひいらぎ作業所、つくし学園など
他の施設さんも販売にいらしてて
賑やかな一日となりました。

前回ライブした4名の絵は天井に吊るされていて
じゃあ今回の4名は、どうする?

最初山下樋渡組は正攻法、
山下さん実際に電動で車椅子が車まで
引き上げられたり下ろされたりを体験してニヤリ
っと思ったら、
描いたのは車の真正面、まさにド、正面の絵、、
頼りがいのある車って感じ、出てます!
スケッチには車椅子マークはちゃんとあるんですヨ。

樋渡さんは最初から全然自信がない模様、
時間が足りるか、ちゃんと描けるか、ぶつぶつ、
でも始まると濃いね
しかも昼ご飯を挟んでとっても暑い中
第二陣のライブ時間も描いて
前回のライブが途中でタイムオーバーだった無念を
ここで晴らしたんです、満足なガッツポーズをご想像ください。

午後トヨタさんが「ここは暑かろう」と
屋内にライブスペースを提供してくださり
午前中ずっとステンシルワークショップで働いた
三谷本田組に余裕をもたらした、か?

三谷さん、
車の中に装備されてるトヨタ製車椅子のカッコよさに目をつけた。
アルミ部分丸く半球に押し出されたデザインがポコポコ入る、
時間をオーバーして全面三谷カラーに、しびれます。

かたやスピード感の本田さん
実は最初は車椅子モチーフで考えていたのですが
三谷さんのスケッチを見て急遽顎に手を当てて、ウ〜ム、
そして描き出した旗のような形
皆タイトル聞くまで「なんだろー??」
これは「まどふき(わいぱ−)」と読むのだって、
サインも最近絵に合わせバリエーションが出て来た。

この催しの主旨がしっかりしているから可能だった
アートライブ時間大幅オーバー
どうぞどうぞと勧めてくださったTOYOTAさん
思い残さず描くことが出来ました、
ありがとうございました。


販売と同時進行した
ステンシルワークショップは
今回車バージョンを4枚増やしました、
お店で名前を書いたら貰えるエコバッグに
皆真剣にステンシルしていく、
車椅子の方とのワークショップは
足下が机の奥まで入るようにすれば同じように楽しめ
言葉の出にくい方、受け手の聞き取りにくい方へは
色を選ぶことも、来ている服の色を勧めたり
ステンシル自体もその人の力にお任せする仕上がりとか
お手伝いをしてほしい人かは顔色を見て、など

ハンディキャップのある方への接客
わからないことはお互いに許しあいつつ、
今まで子どもさん相手に各自が工夫してきたことを
応用実践するメンバーの姿。



気持ちいい、一日。
よく晴れました。




2008.6.18  matsuo


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