新天町でオリジナルエコバックプレゼント

「この秋新天町では
 人気アーティスト集団アトリエブラヴォの全面協力を得て…」

このアナウンスに、こそばゆい気分になりながら
今ここを歩いている誰も知らなくても
そのうち知ってる人は知っている、くらいを目指して

私たちはこの日曜日、エコバックにステンシル
新天町にてやってきました!

エコバック見本
沢山の種類から選べるエコバックです!

5階から見たブースの様子
5階の窓から撮影、皆の様子

ステンシル風景 プレゼント風景

9/16(日)、17(月)と
各日500枚限定のアトブラオリジナルエコバック
新天町お買い物レシート¥3,000以上で1枚
刷っているのをお持ち帰りか、
アトブラアーティストと一緒に自分だけの色で刷ってみるか
(こちらは17(月)はバイトさんにお願いしました)、

先週同じ場所でアートライブをやったので
何だか親しみのわくこの場所
来て下さるお客さんも気軽に声かけてくださる、
企画会社のAllZeroさんやそのバイトさんたちは
とってもメンバーと仲よくなって
一緒のお仕事が楽しい。
すぐそこの先日皆でお昼を食べたロッ○○○のお姉さんから
お飲物券を貰って、帰りにいただきました。

気温は高くて水分ガンガン必要
天気は直射日光に悩まされるから雷雨まで
でもこんなの最近はよくあること、

多くの方の、それこそ「全面協力を得て」
強くなったアトブラはゆく。


2007.9.17 matsuo

Artistic Street 新天町

なんて、大仰なイベント名ですが
それに負けない!
彼らの絵のでっかいプリントが9/4(火)から
新天町南北の通りの天井に20枚も吊り下げられています。

新天町3 新天町2 新天町4

ここの時計塔メルヘン広場で
9/8(土)13:00〜と17:00〜と4名ずつ二回
アートライブをやってきました。

最近、彼らは本当に目覚めて来た、
真剣さ、プロ意識というか、

『楽しんで行こう!』というノリで始まるライブの準備
現場で刺激を受け、題材を見つけて、という場合が多い。
題材拾いのスケッチの時の真剣さ、
どれにしようか迷う、
開始直前で変更したり、
うろうろと落ち着かなかったり、
時々絵から引き離すとまたちょっと違ってきたり、
色を選ぶ、筆を選ぶ、
失敗、持ち変える、
顔に焦りの色が浮かんだり、
誰かに見られてるのなんか忘れちゃって
何も見えない程没頭しているイキイキとした姿になったり、

全身全霊、今を存分に、
不安も
恍惚も
スベテ彼らのもの。

他に楽しい場所が沢山あるというのに
彼らの知り合いでもないお客さんを
一時間その場に釘付けにするのです。

・・知り合いの、わざわざ来て下さった方々も
本当に、本当に、ありがとうございました。
ホントは、彼らは皆さんに会える、見てもらえるのが
一番のタノシミのようです。

「青色虫」本田      「秋色のバック」山下
新天町ライブ本田 新天町ライブ山下
「時計台」高田      「秋の新天町をデートする二人」小林
新天町ライブ高田 新天町ライブ小林
↑13:00〜の部
「モミティ」近藤     「三びきの魚」川上
新天町ライブ近藤 新天町ライブ川上
「きょほうとリンゴ」三谷 「ロングブーツ」樋渡
新天町ライブ三谷 新天町ライブ樋渡
↑16:00〜の部

2007.6.10 matsuo

24時間TV「愛は地球を救う!」に生出演

今日は24時間TV生放送だっ、
夏バテかもな頭を抱えたまま車に飛び乗った日差しの強い朝
アトブラの皆のなかから
今日は3名選抜でヤフードームでアートライブを行なう日です。

途中長浜通りでHaradaJOY号に偶然の遭遇
あちらは搬入車両で早めに入場、
こちらはバスに乗り換えて天神集合の近藤樋渡組と合流
楽しみにしてただけあります、10分も早く移動開始。

現地で三谷さんも加わってのアトブラ全員合流後
和やかさとみんなの早く描きたいのエネルギーに安心
あとは段取りです。
昼すぎに安倍麻美さん到着、これはいいお嬢さん
そして芸能人ってホントに刻一刻が勝負だね、
勝負しながら誰にもスマイルは偉いんです。
その中で出来てくる絵、
樋渡さんの言葉を借りるなら「個性を出し切る!」
とくに本人がリハーサルで自力で描いた絵がヨカッタ
アトブラ全員感心しました
メンバー刺激され、エンジン音が聞こえてきた。

さて、おべんと食べて、着替えて、現地リハとセッティング
あっという間に本番前
滑り込むように始まってしまう生中継

しかし!
経験積んだだけのことはある
生なのに、
上のスクリーンに今自分たちの姿が映っていることがわかっていて
ちゃ〜んと描き始めるではないか
しかも
ちょいと無理テレビ的注文にもかなり合わせられる。

制作中

記念撮影

テレビでご覧になった方もいらっしゃろうと思いますが
ど〜です、堂々としたものです。
我々スタッフの仕事は、
道具のことと休憩を入れるタイミングなど集中力持続の気配り
安全面や仕事を貰った先との交渉くらいなのです。

撤収も退出も慌ただしいお仕事でしたが
最後6時前に全国放送でちょこっとだけ
福岡ゼップステージ上から出演者全員が手を振るのに最前列で出ましたし
そのあとTシャツにあさみんと華世さんからサイン貰えたし
3人ともクタクタになったろうけど
それはそれはご満悦な一日だったという笑顔で帰って行きました。

めでたし、めでたし。

今晩は勢いだけのご報告で、失礼致します。

2007.8.19 matsuo

アトブラ絵画作品の出来上がるまで

今日は
「アトブラの絵画作品ってどうやって出来上がるの?」
というご質問に、できるだけ具体的にお答えしてみたいと思います。
少しずつ変わって来た工程ではありますが
今はこんなカンジでやっています。

1、メンバーとスタッフでパネルに紙を水張りをする、まとめて何枚も。
(紙をサイズにカット、板パネルと紙を水で濡らす、水張りテープもカット、紙がのびるのを待って水張り、乾燥させる、たまに張り直しもある。)

2、画材になるものを見つけて、または注文に応じて、制作開始。
(例えばビン、自分で撮影した、選んだ写真、スケッチに行って描いた下書きからということもある。描くパネルサイズ決定、画材もおおかた決める、机の上に用意してスタート)

3、黙々制作、時々脱線、しながら完成への道程を行きつ戻りつする。
(スタッフを含め、仲間の声やお客さんが制作中の作品や材料について何か言ってくるのも聞こえてくるよ。自分から意見を聴くこともある。)

4、完成は自分で決める、しかしこの時がアトリエ全体に作品が迎え入れられる瞬間でもある。
(アトリエ内に完成が承認される瞬間、みたいなものがあるのかも、これは人によって違う気がします。完全に乾燥させたらほとんどの作品はサインが入れられる。画材によってはスプレー掛けされる作品もある。)

5、タイトル、日付、サイズ、作家名を、パネルの横とノートに記入するのは作家の仕事。リストを完成させるのはスタッフの仕事。
(その後しばらくはアトリエの片隅で段ボールの中、壁際に立てかけ、などで作品は撮影を待つ。)

6、後日アトリエ内にカメラマンさんを呼んで、まとめて作品撮影が行なわれる、メンバーも撮影を手伝う。
(このあと、作品展などにて作品はデビューしていく。)

7、その後板パネルから作品が剥がされる(スタッフの仕事)と、板パネルの縁のテープをきれいに剥がす作業はメンバーの仕事。
…その後1の水張りの工程に戻る。

と、こんなカンジです。
いつか写真入りにしたい記事で〜す。

2007.8.13 matsuo

夏はカンサイフェアだ!

アトブラは毎年カンサイフェアで猛暑突入、JOY夏祭りで残暑に力を振りしぼる。

カンサイ販売
さて、今日からはじまった今年のカンサイフェア、
我々毎年電気屋さんでもないのにブースを頂いています。
カンサイの社長さんが、とっても応援してくれるから。
で、毎年ブースを徐々に拡張、
最初の年は
ちょっと売上を集計するコーナーの前に置かせてもらっていたグッズ、
だったのが
今では集計コーナーが全然見えないくらいの大パネルに
グッズに加えて絵は展示販売する、ポスターは3枚もタダで出力してもらう、
照明もやけに沢山つけてもらう、
そしていよいよ今年現場アートライブしました!

カンサイ本田
本田さん、美知四(ピチョン)ダイキンルームエアコンでおなじみの…がっつり逞しく。
カンサイ小林
小林さん、クーラーから出てくる羅漢さん、エアコンパンフ表紙にという声が集まる。
カンサイ樋渡近藤
樋渡さん、内外電器はロボットを売っていた、それがヒット。
近藤さん、IHクッキングヒーターに、蝉?
カンサイ高田三谷
高田さん、システムキッチンのロボットだ。
三谷さん、なんて華やかな扇風機。
カンサイ山下あたり
川上さん、「オリジナルせいひん」は全てに動物付き。
山下さん、なぜにごますり機がヒットするのか?
っと、彼らの電気製品をみる目がでっかいパネルに披露されました。
億単位の売上を意識しての商談が展開される国際センターに
そもそもが人間のための機械、ということを気付かせてくれる彼ら、
大成功!!!

毎年Tシャツ買ってくださる常連の方、
販促商品をそのまま寄付してくださる方(夏祭りのビンゴ商品に使わせてもらうことに)
メンバーに「やあやあ、今年もよく来たね」ハグをしてくださる方。
こうやって愛の交換、そして夢をみる、笑顔はじける本日でした。

07.7.27 matsuo

RKB九州青春銀行、次は車だ!

このところアトブラは月に2回ほどTV出演しています。
RKB九州青春銀行、夢を叶えるコーナーで
”もっと大きな舞台で活躍したい”という主旨。

先週と今週も
RKBスタジオにてスタジオのセットや出演者を描いたり、
ヤフードームで観戦して描いた絵をドームに飾ってもらう、
など、果敢な挑戦が続いていますが…

実は次の挑戦として
今週火曜には、車に描くデスヨ、
メンバーにはまだ内緒よ、
今スタッフは準備に駆けずり回っています。

で、土曜にはペンキで汚れるだろうから
RKB持ちでツナギを購入
一人一人のサイズに合わせて裾挙げ、袖きり。
今日送られて来たのは、髪の毛にペンキがつかないように
帽子の画像、コレ買ったそうです。

私もぼちぼち材料買い集めて
段ボール切ったり
ウエス切ったり
明日は日本ペイントさん(ご協力感謝します!)に
実際に使うペンキを見せてもらう予定。

今回RKBさん側も我々も
前にも増して準備は完璧の、メンバーの実力信じて
ぶっつけ本番、休憩は自由で、完成するまで付き合う!!!
終わりなき戦いを覚悟しています。

乞うご期待!
そして、今週も見逃してはなりませんよ。

2007.6.27(水)RKB福岡放送4チャンネル
九州青春銀行、23:55〜24:45のうち15分程度です。


maido


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