勢門幼児園パワー2

勢門幼児園の壁画制作二日目は
2008.6.23、願ったりの曇天です。
この壁は先輩小学生が運動場から毎日眺める壁ですから、ね。↓
勢門小学校 勢門小から眺める

最新素材で出来た高級壁は
ペンキがのりにくいことがわかった一日目、
ですからこの日は時間と人にゆとりを持って臨みました。

ほら、こんなに大きくても、きっと園児に負けないパワー!
左から、本田、近藤、三谷。
勢門二日目

勢門幼児園パワー1

福岡県糟屋郡篠栗町にある勢門幼児園
幼児園って?と私も思いました、
0歳から預かる保育をされていました。
今ある園舎は神社の横の昔懐かしい感じの
泥んこになれる園庭、水浸しになれる水場、
丈夫だけど壊れることも教えてくれる木やコンクリの壁や床、
本当に素敵に「育つ場所」です。

そこが今度もう数百メートルだけ傾斜面から降りた
小学校と児童館の間の土地に移転することになったのです。
工事中のりっぱな園舎は夢がいっぱい詰まっていました、
その壁にアトブラが絵を描くことになって、光栄です。

NY代休明けの日が木曜日、そして2008.6.20(金)が勢門壁画第一日目
勢門工事中 勢門ランチ2
あいにくの雨で制作初日は屋根のある壁だけの制作にとどまりましたが
今の園舎にお邪魔して皆さんとランチをいただきました。
勢門ランチ4 勢門ランチ

ここの子どもたち、ホントにイイんです。
ほら、顔に出てるでしょ、
本当に、どこまでも恥ずかしがりやで、どこまでもやんちゃで、
どこまでも好奇心旺盛で、ひとなつっこく、
いたずらで、掟破りで、やさしくて、
土と汗と太陽と雨と、力強く遠くで見守る大人の匂いのする…
勢門ランチ後撮影
アトブラも彼らにしてやられました〜。

そして初日に仕上げた玄関靴箱の上の、
左から、高田、二匹の犬は兄妹、
川上、マンモス、
小林、グリーンマン(園の「五つの芽」より)、
本田、これも園の「五つの芽」からのイメージです。
勢門一日目

仏像T「ありがT(てぃ)」は濃い味

我々は旅の空でした先週
TV放送でご覧になった方は気になってると思います。
NYでも皆で着まくったTシャツ、
RKB九州青春銀行から先週より発売になったTシャツ
「ありがT(てぃ)」
この名前は摺り師のMesh平川さん命名です。
ここでもお見せしますね。

…大分県、臼杵の仏像です、
小林画伯の技あり一本!

仏像T前xs 仏像T前s

仏像T前m  仏像T前ll
こちら、前のプリント、濃い〜、
サイズによって絵柄変わりが楽しめます。
どれが当たるでしょうか?

仏像T後ろ黒 仏像T後ろピンク
そして後ろはこんな風に全部が並びました。

今年もTOYOTAウェルキャブ体感フェア2008

うっかり書き落とすところでした〜、
NY出発前日、2008.6.7(土)に これがありました〜。
TOYOTAウェルキャブ体感フェア2008
今回は制作過程もちょっとお見せしますね。

だいたいアートライブの時はこの前に現場スケッチをして
そこで吸収した何かを、ってことで
今回はこのイベントの車たちを体感してみて…
まず日中組二名が屋外で、こんな感じ
山下の 樋渡の

あまりの暑さに、3時からの部は屋内にて、こんな感じ
三谷の 本田の


完成は、屋外の二人の骨太!
山下ハイエース 樋渡光的感のある福祉自動車
山下「ハイエース」          樋渡「光的感のある福祉自動車」

そして、屋内組は車そのものでない、ひとひねり、ですね。
三谷くるまいす 本田摩戸負鬼
三谷「くるまいす」          本田「摩戸負鬼(輪井破阿)」

アトブラ旅日記・ニューヨークだっ!その1

これからボチボチとお届けするのは
2008.6.8(日)から14(土)までの長旅を敢行した総勢26名の物語

アトブラよりスタッフも含めた12名、
RKBテレビ九州青春銀行よりプロデューサーから技術の方まで8名、
通訳コーディネーターしていただいた実は服飾が本業のクォンタイズ2名、
押切もえさんとマネージャーさんヘアメイクさんで3名、
そして旅行会社ハーツの社長さん、そしてもうひとり通訳として1名

それに現地でも様々な方と繋がりながら
この大所帯はアトブラの夢である
「ニューヨークに行きたい、もっと大きな仕事がしたい!」
という夢を叶えるために
(詳しくはRKB毎日放送九州青春銀行をご覧ください。)
えいっと日本を飛び立ったのでした。

グループは先発で二日前にもうNY入りしているRKBディレクター組に
成田発組と
福岡国際線発、台北、アンカレッジ経由組に別れて、
その福岡組19名 出発の朝の
メンバーご家族の期待と不安、よろしくお願いします!の声に送られつつ
ここまでの準備だけでもう終わった感さえあるアトブラスタッフ
飛行機の中ではどんなに騒いでも降りられないしね
(降りられたらタイヘンですー!!!)
見た目バタバタしてはいたけど
アトブラ初海外がこんな旅になろうとは、でも何とかなるさー、
飛行機の中で寝るしかないなっていうような
半ば腹の座った出発でした。

テレビスタッフとクイズしたりで和気あいあい
機内食たべて、トイレ行って、ちょっと眠って、また食べて
案ずるよりも、、の飛行機の中の風景。
で、聖子さんの座席は定員オーバー?
飛行機の中睡眠 聖子シートベルト

問題はトランジットをどう過ごすか、
行きは台北に4時間、アンカレッジ2時間
台北では免税店散策にメンバーにきっちり密着してみたが
なんだかそうすると返って見失いがちな、、、
わざとに消えては戻ってきていないか???
ゲーム機や音楽関係のものに吸い込まれて。
何にしてもやたら広く人もまばらな場所だったので大丈夫、
この旅のあいだ徐々にこんな距離感に慣れて行く19名でした。

アンカレッジでは初の外国人による入国審査、長い列を前に緊張
でも旅行会社さんより事前に話が通っていて
航空会社乗務員と同じく、すばやく、ゆるく通過
その後もスーツケース通過など何かと助かりました〜。

そんなんで
もうニューヨーク目の前
飛行機には当分乗りたくないよ〜、な出発から約25時間後
なんとNY上空は嵐のため到着出来ません、
ボストンに一時避難で、ウィ ホープ 嵐が早く過ぎるのを待つ、って。。。
結局地上で2時間カンヅメ、眠い人も眠くない人も、どんより
「もう、ボストン観光しようゼ!」
でもやはりね、先発2名の待ち兼ねるJFK空港に
5時間程遅れて到着しました。

ここはニューヨーク、荷物が盗られないようにね、
その間も川添アナのカメラはまわる(真ん中)。
jfk荷物

空港にお迎えに来てくれていたのは
RKBの先発隊YさんTさん、あれあれ風呂上がりですか?
いえいえ、こっちは記録的熱波で短パンTシャツでなきゃ動けませんっ、
外に出るとム〜ン、
重い身体を引きずって宿泊先までの送迎バスに乗り込み
見える明かりは確かにニューヨーク、ワクワク!
到着したのはクイーンズの閑静な住宅街アストリア通りにある
ムーンパレスDECO
これは翌朝の風景、ドアに立つのは通訳助っ人ミーシャさん、
DECO
日本人専用のゲストハウスで
とっても温かなおもてなし、
実は
男女大部屋ひとつずつなんていう
ゲストハウス方式に慣れないメンバーが
荷物整理や入浴をこなすにやっぱりちょっと無理で、、、
翌日アトブラだけ普通のホテルに移動するのですが
テレビ撮影クルーの皆さんや我々の画材はずっとここにお世話になり
ロケ地に行く先々でお会いした
ムーンパレスDECOのDさん、Mさん、本当にありがとう。。。



2008.6.17 matsuo

(取り急ぎ一日目だけNY旅日記を書いてみました。
 現在写真が不足、9/15(日)に予定されている
 全国放送に向けての方向も確認するため
 これ以降のアップをもう少し遅れてさせていただきます。
 この日記も、もっといい写真や内容に変更の可能性あり!です。)

壁画の場所の住所
LENOX AV,MALCOLM X BLVD.W144 ST






飯塚地ビール「勝車」

筑豊のエンターテイメントスポット「飯塚オート」発信
料理の達人「金満福」プロデュース、で
ラベルはアトリエブラヴォの絵で
5月中旬に発売されました。

地ビール
↑ 上の拡大すると…こんなん! ↓
地ビール部分

中身は一種類なのですが
ラベルはご覧の3通り
飯塚の方々が迷いに迷って結局最初の1500枚は全種類の印刷
その売れ筋に絞って、今後の印刷を考えるそうです。

…あなたはどれがお好みですか?



アトブラ作品展「だ・ぼこ」とWS

2008.5.20〜25
ケヤキの美しいこの時期に
ギャラリーBINで二度目の作品展が出来てよかった、
「だ・ぼこ」
それは偶然にも「鼻」の意を持つ異国のことば
足を運んでくださる方が
きっとアトブラを嗅ぎ分けて来て下さった
皆様じっくり見てくださいました。

だぼこ看板
朝のケヤキ通りで看板が晴れ晴れしい顔を見せる。

だぼこ会場
2回目とあって展示を厳選、少なめにと思って
でも8名もいるから、ですね。

だぼこ会場2
会場は2階、窓からケヤキと、この反対側は竹林の緑。
そしてテーブルの上には最終日のランチョンマットワークショップの
アトブラ制作も置かれています、
ランチョン1
使える、でしょ?

賑わった最終日のワークショップ、
だぼこWS
参加者の熱中ぶりにアトブラたじたじ
用意した席数14はあっという間に埋まり、お待たせしました〜、、

RKB九州青春銀行おめでとう、そして感謝。

2008年5月14日に熊本市民会館まで出掛けた
そのわけは…

RKB九州青春銀行「アトブラの夢を叶える」という企画制作が
第2回 全日本広告連盟 鈴木三郎助大賞 を受賞
その受賞式に呼ばれたのです。

オープニングの県立牛深高校生徒さんによる、牛深ハイヤ節
舞台を楽しむアトブラメンバー
ハイヤ節 アトブラ鑑賞

その後も長いご挨拶が続く、がじっと受賞の瞬間まで待てた!
社長受賞

安藤忠雄さんの講演前に会場を出て
ロビーのアトブラブースへ、今までの活動を展示やVTRで見せてくれる
記念撮影はその前で、カメラにも相当慣れましたな。
受賞記念撮影
                 メンバーと、RKB川添アナ(左下)

ここまで導いてくれた敏腕プロデューサーとも、
そしてこんな繋がりを作ってくださった立役者さんの絵(樋渡筆)は
福岡の街の至るところで手に入る
フリーペーパー「アイビジョンプレス」5月号に掲載されたもの。
敏腕プロヂューサー 後山さん

今回は、感謝を込めて
RKB受賞の内容と、
アイビジョンプレスに現在掲載されている
「編集長が行く!No.37過去が未来につながる瞬間」をお届けします。

FUMI CITYバッグ

アトブラに、また
新しいグッズがまた増えました。
FUMI CITYバッグ

ふみエコ表 ふみエコ裏


アトブラ作品展 だ・ぼこ

だ・ぼこDM
だ・ぼこ
って何でしょう?

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